すまいの守り人

わが家の備えチェックシート

記入日 
なまえ 
危ないところには住まない。危ないところでは働かない。
住まざるを得ないなら、一つだけでいいから備える。
災いが来たら生ききる。生きていれば誰かを助けられる。
使い方 できているものに印をつけてください。全部をそろえる必要はありません。空欄の中から「次の一つ」を選び、下の枠に書けば、今日のところは終わりです。

一 土地を知る

  • 公式のハザードマップで、わが家の住所を見たことがある洪水・土砂・津波・液状化。色の有無を見るだけで十分
  • 大雨のとき、家の周りの水がどこへ流れるかイメージできる
  • いちばん近い避難場所がどこか知っている
  • 避難場所までの道を、実際に歩いたことがある散歩のついでで十分

二 家の中

  • 寝る場所の近くに、倒れてくる家具・落ちてくる物がない
  • 停電の夜でも、手の届くところに灯りがある枕元に懐中電灯一本から
  • 寝室に、底の厚いスリッパか靴を置いている割れたガラスから足を守る
  • 消火器の場所(または初期消火のしかた)を知っている

三 備蓄 ふだんの買い置きで大丈夫

  • 飲み水 1人1日3リットル、3日分
  • 携帯トイレ 1人1日5回、3日分断水すると、水より先にトイレに困ります
  • 食べ物 3日分食べたら買い足す、ふだんの買い置きの延長で
  • モバイルバッテリー(充電してある)
  • 常備薬と、お薬手帳のコピー

四 逃げ方

  • 夜・大雨・家族ばらばら、など条件が悪いときの逃げ方を考えたことがある
  • 持ち出す物が、玄関の近くにまとまっている
  • ブレーカーとガスの元栓の場所を知っている

五 つながり

  • 家族と「どこで会うか」を話したことがある
  • 家族と「どう連絡するか」を決めている災害用伝言ダイヤル171など
  • 近所に、声をかけ合える人がいる
  • 保険証券や重要書類の場所を、家族が知っている
次の一つ
空欄の中から一つだけ選んで、ここに書いてください。それが今日の備えです。
これは公的機関の公式資料ではありません。このシートは平常時に備えを見直すための目安であり、安全を保証するものではありません。災害が迫っているときは、気象庁やお住まいの市町村が出す公式の防災情報と避難の呼びかけに従ってください。
すまいの守り人プロジェクト